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納得感のある人事評価基準とは?

残業=頑張ってるは本当?

「残業=頑張っている」という評価についてどう感じますか?
私は最悪な評価基準だと思っています。
この傾向は、昔に比べると減ったと思いますが、今でも根強く残っているように感じます。

平等な評価をしたい

残業自体を最悪と思っているわけではありません。
長い時間がんばって働いていること自体は、評価されるべきです。
ただ、残業をプラス評価することで、本当に成果を出している人の評価が相対的に下がることを懸念しています。
成果の出し方は、長時間労働だけではないため、他の方法で努力している人も平等に評価したいと考えています。

残業を評価する文化がなくならない理由

上司が若いころは残業をしていた(または、今もしている)

なくならない理由の1つが、評価をする側の上司自身が、若いころに残業をすることで評価されてきたからではないかと考えています。
その文化の中で生きていれば、部下に対する評価基準も当然同じになります。
会計事務所では、上司の方ほど物凄いハードワークをしているケースが多い印象があります。
若手がその上司を見て、「自分はあんな働き方はできない」と話しているケースを何度も見てきました。

他の評価基準がない

なくならないもう1つの理由が、労働時間以外の明確な評価基準がないことが挙げられます。
部下を評価する明確な基準がなければ、感情論で長時間労働している人から評価していくことになります。
結局これが1番の原因のように感じます。


労働時間ではなく成果で評価

Sofaでは、労働時間ではなくその人が出した成果を評価基準にしたいと考えています。
とは言え、成果を数値化することはとても難しいです。
個人売上は成果を表す1つの数値ですが、税理士は完全な営業職ではないため、個人売上のみを評価基準にすることはできません。
売上だけでは見えない成果や価値提供は存在します。

明瞭な評価基準

そのため弊社では、担当売上をベースとし、その他の貢献部分を手当として支給する給与体系となっています。
とは言え、個人の担当売上がベースとなるため、他社に比べると成果主義に近い給与体系となります。
少なくとも、残業自体をプラス評価することは一切ありません。
「明瞭性」「納得感」が高い評価基準を意識しています。