今年分の確定申告期が終わりました

おはようございます。本迫です。
今年はまたきりの良い日に担当回がまわってきたので2度目になりますが確定申告に関してです。

1.3月15日は確定申告期日

毎年3月15日が確定申告の期日です。(土日祝の都合で多少ズレるが)
税理士事務所の多くはこの期日を過ぎたら繁忙期お疲れ様会を開いたりと弊業界における区切りの日にあたると言えます。
本年度の弊所の業務も無事にほぼ終わったようです。皆様お疲れさまでした。

2.消費税の確定申告期日は3月末日

個人の所得税の確定申告期日は3月15日ですが、個人の消費税は3月31日が申告期日となっております。
なぜか申告期日が嚙み合っていない項目になっております。実際のところ消費税をあとまわしにされる方はどのぐらいいらっしゃるのかはいつも疑問です。
個人の場合は所得計算の際に消費税を未払計上せず、実際に支払った金額を費用処理する会計処理が採用されているケースが多いということなのかなと思ったりします。それであれば同時に申告する必要はないですからね。

3.節目の日(区切りの日)であることについて

弊業界では節目の日を境に転職など人の出入りが少し活発化する面があります。
時期関係なく動かれる方もいらっしゃいますが、やはり時期を気にして動かれる方が多い気はしております。
繁忙期に抜けると残った人でさらに負担が重くなるということがあるので、気遣いの精神、助け合いの精神だなと感じます。
僕は意外に思われるかもしれませんが、気遣いの精神が好きなので、そういう生き方ができる人をとても尊敬してます。

4.弊業界における転職の感覚について

数年単位で転職が発生してもあまり違和感のない業界だと考えています。
(事務所の冠を背負った税理士だけは例外ですが。)
税務会計はあらゆる事業体の「管理系、販管系業務」の一つであり、会社ごとに大きく内容が異なるといったことは起きにくい仕事です。
同じ会社に在籍し続ける場合、仕事内容が固定化しやすい業務でもあるため、新しいに挑戦したい気質の方だと転職はある程度必須にもなってきます。
そういう側面があるので、転職される方が発生した場合は応援の気持ちで送り出します。
私は弊所に来てからの日がまだ浅いですが、元従業員の方が弊社職員と現在も良好な関係を築いているケースを何度か見ており、
そういった関係性が残ったままでいられるというのはとても良いことだなと思います。人と人の関係値から何かの仕事につながったりもすると思いますしね。

5.おわりに

今日は確定申告と節目について書きました。
僕の節目は5年単位で設定してて、その都度将来と向き合うようにしてます。
なので次は2年後あたりです。
今後の僕の選択肢には転職はもう残していないのでシンプルですが、
在籍維持か、独立しつつ一部協業、のようなパターンかなと思ってるところです。
ま、また時期がきたときに真剣に悩もうと思っています。