AIの最近の利用動向(私用)

おはようございます。本迫です。

今回はAIの最近の利用動向(個人でやってること)について書きます。

1.よく使うAI
個人利用ではgoogleのgemini(無料)を利用しています。
無料版は、AIの本体のトレーニングに利用されてしまうので商用厳禁なのですが、
個人利用に限っていうとその利用されてしまうところが便利である、ということがあると感じています。

2.使い方例
①純粋なネット検索活動
ひと昔前は「ぐぐる」をよく使っていましたが、今はこれをする前に「AI」に聞くことがかなり増えました。
調べる活動のときに、正確性が必須になることは実はあまり多くなくざっくりわかればいいということが多いので、
AI検索だと欲しい回答がすぐに得られるのでとても便利です。
少しちがってもここが知りたかったんだ、と追加で聞けばその内容も得られるのでとても都合が良いです。

②画像検索
適当に写真を撮ってその画像をアップしつつ検索するという使い方をしてます。
最近だとPCのパーツの名前とか規格とかよくわからず調べたくなかったので端子の部分を撮影して聞いてみたら欲しい回答がもらえたという例があります。
名前さえわかれば、どう扱えばいいかを調べるのは一気に簡単になるので初動が早くなります。

③無知分野着手時の指導役になってもらう
ほぼやったことのない領域をするときに何をどうしたらいいのかを聞いて、その通りに実行するという使い方をしてます。
いまのところ一番うまくいってるのは「料理」です。
僕は年に1回もやれば多い方というぐらいしか料理をしてこなかったのですが、
家庭内需要があることがわかったので、最近は業務量が通常程度だった日の夕食を作るようにしてます。
レシピを見ながらやることとの一番の違いとして、
「冷蔵庫に〇〇が余ってるからこれを使ったメニューを考案して」
というような指示を出すとそれっぽいメニューを提示してくれまして、
材料を余さずに料理できるのがとても助かってます。
いざ使う時の手順としては、帰宅中に適当にAIにメニュー考案をしてもらい、
メニューの食材を見つつ、食べたくない材料をはじくように指示したり、追加の食材を指示して微アレンジをしてもらったところでメニュー案完成。
不足材料はスーパーに買い物へ出向き、よく知らない材料はどのへんに置いてるかも聞きつつ買います。(食材知識がなさすぎて探せないんです)
帰宅したら料理は言われるがままに調理していく、と完成。
出来上がった料理は、今のところは食べれないレベルになったものはなく、けっこうおいしいことが多いのでとても良いです。

④旅程プラン作成
ちょっと暇な休日に観光に行こうと思ったときに、何があるんだ、何が見どころなんだとかを
AIに調べてルートを決めてもらったりしてます。
実際のお店とかの検索はAIは少し弱いようで、提示されたものをぐぐり直したりして正確性を確保するようにはしてますが、
知らないこととか、考えてなかったことを提案してくれることがあり、それが初めての体験につなげていけるので面白いです。

3.おわりに今日はAIの私用利用について書きました。
AIによって無学のことでも挑戦しやすくなったということに気づいたので今後もプライベートでは
少しずついろんな新しいにチャレンジしていければなあと思っております。