長時間の着席
2026.4.26|会計事務所スタッフブログ
こんにちは原島です。
突然ですが、ずっと座り続けるってきつくないですか。
人によって肩、腰、首など辛い箇所があると思いますが、私は圧倒的に「お尻」です。
デスクワークはもちろん、長時間の電車移動もなかなかの苦行です。電車であれば立って過ごすという選択肢がありますが、業務中、しかもオフィスとなるとなかなかそうはいきません。
特に午後になるとお尻が悲鳴をあげ始め、座り直したり、ちょっと立って動いてみたりと落ち着きがなくなってきます。周りの方からこいついつも午後になるともぞもぞしているなときっと思われています。学生時代には硬い木の椅子に座り続けていてもなんとも思わなかったのですが、これも年齢の影響なのでしょうか。
そんな中、根本的な対策として、リモートワーク時には自動昇降机を利用しほとんどの時間立ったまま仕事をしています。これがかなり快適で仕事もはかどります。
とはいえ事務所の場合、デスクを勝手に改造するわけにはいかないので、高品質なクッションを買おうか真剣に検討しています。
ちょろっと調べたところによると、一般的に社会人男性は1日に7時間も座っていると言われているようです。人生の3分の1を支える「睡眠のマットレス」にはこだわる人が多い一方で、それと同じくらい長い時間を共にする「座面」についてそこまで真剣に考えている人は多くないと思います。これを機に座る環境についてもう少し真剣に向き合いたいと思います。




